おおぞら高等学院の個別相談ブースへ
パシフィコ横浜で開催された「新しい学校選びフェア」に娘と参加した日の続きです。
その時の話はこちら↓
✨ 通信制高校の合同説明会③|娘と一緒にパシフィコ横浜の通信制高校合同相談会に出掛けた日(中2・10月)
飛鳥未来高校の個別相談ブースで話を聞いた後、おおぞら高等学院の個別ブースに並びました。
ここでも、飛鳥未来高校の時と同じような内容のアンケートに記入をし、順番を待ちました。
ブースは人でいっぱいで、人気校である様子が伺えました。
個別相談では
- 時間割を自由に組んで、毎日通学もできること
- 屋久島にある本校に、年に1度、スクーリングに行くこと
などの説明を受けました。
(通信制高校では、卒業に必要な単位を取得するために対面授業を受けることが必要になります。通学型・宿泊型など、形式は学校によって様々です。)
屋久島スクーリングについて聞いてみた
こちらからの質問として、
「通信制高校は、中学は学校に行けていなかった子、不安が大きくて宿泊にやっぱり行けない…となる子などいると思うのですが、スクーリングが必須だと、そのあたりはどうですか?」
と聞きました。
「そのためにマイコーチという、いわゆる伴走してくれる存在の先生がいて、スクーリングの時期をその子に合わせて慎重に考えたり、気持ちの面でもサポートをしていくので、みんな行けています。」
との回答でした。
横浜校の規模感は?
個別ブースで対応してくださった方は秋葉原校の方でしたが、横浜校の規模感を質問すると、近くにいらっしゃった横浜校のスタッフに確認をしてくださり、すぐに回答をいただけました。
横浜校は、学年にもよりますが、
「通学型で学校に来れている子の中で、ひと学年1日に30人くらいですね。」
といった回答です。
大人数過ぎても難しく、少人数過ぎても、娘の
「普通の学校のように過ごしたい」
「お友達がほしい」
「JKしたい!」
という希望には物足りなくなるので、娘も
「ちょうどいいね」
という感想でした。
知り合いが通っている安心感
下の息子を通じて知り合ったママ友に、お兄ちゃんがおおぞら高校に通っている子が2人いて、中学が不登校でも高校は通えていることを聞いていたので、それだけで安心感がありました。
まだまだ通信制高校のことが何もわからなかったので、知り合いが通っていると聞くだけで
「もうここでいいか!」
と思ってしまう自分もいました。
娘は相変わらず初対面の人の前では緊張して、終始横で話を聞いている感じ…。
おおぞら高校も「まずは目で見てみてください」とのことで、平日の生徒さんのいる時間帯に学校見学の予約をしてブースを後にしました。
2校の説明を聞いて、娘の気持ちは
もっと色々見てみたい!という思いがありましたが、娘は2校の話を聞いてとっても疲れてしまったとのことでしたので、この日は帰宅することにしました。
娘としては、通学型のクラスが固定されている飛鳥未来高校が気になっている様子で、予約したオープンキャンパスも楽しみにしていました。
この1ヶ月前には不安から足が向かなかった通信制高校の合同説明会ですが、今回一緒に行くことができ、次の見学も楽しみに思えたことは、娘にとって進路を考える大きな一歩となりました😊
次はおおぞら高校 横浜キャンパスに見学に行ったお話です。

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