🍀通信制高校 学校見学ブログ⑤-1|N高等学校 横浜キャンパス(中2・2月)

前回はクラーク記念国際高等学校 横浜キャンパスに行ってきましたが、
今回はN高等学校 横浜キャンパスの学校説明会に行ってきました。

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🍀通信制高校 学校見学ブログ④-1|クラーク記念国際高等学校 横浜キャンパス(中2・2月)

① N高を見学しようと思ったきっかけ

通信制高校といえばN高、というイメージがあるのは私だけでしょうか?🤔

ズバット通信制高校のサイトから、資料をまとめて請求したときにN高の資料ももらっていたこともあり、気になっていました。

(通信制高校の資料をまとめて請求できる、こちらのサイトを利用しました)
▶️ズバット通信制高校比較

前回クラークの見学に行って、すっかり気持ちがクラークに傾いた私たち親子。

わたし
わたし

正直「もう見なくてもいいかな?」
という気持ちもありました。

でも、知り合い伝いにN高に行った子がいると聞いたり、
今しか通信制高校を見学できるときはない!という気持ちもあって、
N高の学校説明会にも予約を入れることにしました。

② 実際に見学してみて

N高の横浜キャンパスは、横浜駅ベイクォーター側の北東口から徒歩6分ほど。

道は真っ直ぐで分かりやすいので、地図を見れば迷わずたどり着けると思います。

そして驚いたのが、第一学院高等学校の横浜キャンパスと隣り合わせだったこと!

わたし
わたし

前に第一学院の見学に来たのに、全く気が付かなかったなぁ〜😂

N高といえば生徒数No.1のイメージでしたが、校舎は思ったより大きくなかったかな?

ビルの1階、ワンフロアです。

カフェのような雰囲気で、明るく落ち着いたおしゃれな空間でした✨

説明会の開始前は、アンケートに答えながら待ちました。

これはどの学校でも同じですね。

途中休憩を挟みながら、たっぷり2時間、N高のことを説明していただきました。

N高・S高・R高、3つの違いは?

N高だけではなく、S高・R高という選択肢もあることを知りました。

出願の際には3つの中から選ぶことになりますが、

カリキュラムや学習内容に違いはなく、スクーリングの場所が変わるだけとのこと。

  • N高:沖縄本校 → 沖縄の伝統・歴史の学習、ビーチでのイベント
  • S高:茨城県つくば市 → JAXAの宇宙センター見学など
  • R高:群馬県桐生市 → 富岡製糸場など

行きたい場所や自宅から行きやすい場所で選べばよいそうです。

N高が選ばれる4つの理由

説明会では、N高が選ばれる理由として以下の4つが紹介されました。

  • 授業ペースを気にしなくていい ネットでの映像授業がベース。理解したら先に進む、分からなくなったら戻る、が自由にできる個別学習
  • 本当の意味で将来役に立つ学びが得られる 企業や団体と連携して、実社会の内容をそのまま授業にしている
  • 大学進学に有利になる 推薦入試(総合型選抜)にシフトしている今の時代に、N高の学びがそのまま使える
  • 対人コミュニケーションスキルが身につく 友人づくりや面接練習など、コミュニケーションの訓練が充実

大学進学実績は45.5%、専門22%。起業なども合わせた進路決定率は95%とのことでした。

授業の仕組み

N高の授業は、①ネット学習 ②スクーリング ③テストの3つで構成されています。

授業はアプリでPCから自宅でも学べて、1本5〜10分の動画。

見終わったら2〜3問の確認テスト。

覚えて臨むテストではなく、自分で調べてこなす、課題レポートのような形です。

オンラインで進捗管理・学習計画もしっかりできるとのこと。

わたし
わたし

テストのために覚える、ということをせずに身につくのかな?…という不安は、正直ありました。

スクーリングについて

スクーリングは夏休みを挟んで前半3日・後半3日の計6日間。

1年生と3年生は埼玉県所沢キャンパスでのスクーリング。

2年生は選んだ学校(N高・S高・R高)の本校へ、遠方スクーリングとなります。

おおぞら高校が毎年屋久島スクーリングなのに対して、N高・S高・R高の本校スクーリングは在学中に1度のみ。

スクーリングは必須なので、宿泊に不安があるお子さんは検討が必要ですね。

単位認定テストについて

テストは年1回、年度末に単位認定テストがあります。

横浜キャンパスでは受けられず、関東の生徒は埼玉の拠点で受けるとのこと。

タブレットで解答していく形式のテストです。

課外活動のことや娘の感想は、また次の記事で書きますね😊

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