パシフィコ横浜の合同説明会へ
前回、パシフィコ横浜で学びリンクさん主催の合同相談会があったときは、
娘も「行ってみる」と言ったものの
当日の朝になると不安が大きくなったのか、布団から出てくることができず
行くことができませんでした😞
その時の話はこちら↓
✨ 通信制高校の合同説明会②|「通信制高校もいいかも」から始まった期待と衝突(中2・9月)
懲りずに私は、次の合同説明会を調べました。
学びリンクさんの主催する”通信制高校合同相談会”は近い日程がなかったため、
今度は、特定非営利活動法人 高校生進学支援の会主催の、「新しい学校選びフェア」に予約を入れました。
今度こそ、娘と待ち合わせ
当日は、午前中に私は予定があったため、娘とは自宅の最寄駅で待ち合わせをしました。
ちゃんと起きられているのかな…
準備してるだろうか?
ギリギリになって「やっぱ行けない」なんてLINEが来るんじゃないか…
そんな不安が頭の中をぐるぐる🌀
その時、
「今出たよ😀」
と娘からのLINE。
とっても嬉しくなったのを覚えています。
(ダメだと分かっていても、やっぱり感情に振り回されてばかりの私なのです…😅)
会場に着くと、たくさんの親子連れで賑わい、受付のスタッフの方も明るく
娘も緊張がほぐれたようでした。
私が前回参加した、学びリンクさん主催の合同相談会の方が、ブース数はやや多かった印象ですが、
今回もとても多くの通信制高校が参加されていました。
私が一人で合同相談会に行った時の話はこちら
▶️✨通信制高校の合同説明会①|通信制高校を知るために、私がまずしたこと(中2・6月)
まず娘と一緒に会場を一周して、各ブースの様子を一通り見てまわりました。
ガラガラなブース、
人で溢れて人気が伺えるブース、
通信高校にも女子校があることを知ったり…
パンフレットコーナーもあります。
ブースでお話を聞くことができなくても、パンフレットは自由に頂くことができます。
飛鳥未来高校の個別相談ブースへ
「せっかく来たのだから話を聞いてみよう」
どう選んだら良いのか分からなかったので、
いま通っている就学支援センターにいた先輩が進学した
「飛鳥未来高等学校」の個別相談ブースに行ってみることにしました。
ブースは賑わっていて、待機列ができていた為、
待ち時間にアンケートを記入しました。
・在籍中学や学年
・現在の状況(不登校・別室登校・フリースクールなど)
・高校選びで重視するポイント
・この学校をどこで知ったか
などにチェックを入れる形式でした。
席に案内されると、何を質問したらいいのか
まさに「分からないことが分からない」状態だったのですが、
先ほど記入したアンケートに沿って説明をしてくださいました。
娘の希望が
・お友達が欲しい
・通学したい
・行事を楽しみたい
だったため、
東神奈川駅にある「横浜キャンパス」がおすすめだと教えていただきました。
「みなとみらいキャンパス」「関内キャンパス」もありますが
こちらのキャンパスは通学型だと
・月1回のHRに参加の”ベーシックスタイル”
・週1回のHRに参加の”スタンダードスタイル”
となり、基本は自分で自由に時間割を組んで、
選択した授業がある時間に登校するといったかたちです。
大学の授業のようなイメージですね。
おすすめいただいた「横浜キャンパス」は
上記のコースに加え、
・週3回の通学の”3DAYスタイル”
・毎日通学する”5DAYスタイル”
があり、普通の学校のように決まったクラスがあり、
クラスの友達と決まった時間割の授業を受けるといったコースがあります。
クラスメイトと毎回同じ授業を受けることができるので、
気の合うお友達を一番作りやすいとのことでした。
説明を受けた後、
「まずは学校を見学してみませんか?」とお声がけいただき、
娘も「行ってみたい」とのことでしたので、
その場でオープンキャンパスの予約を取って、ブースを後にしました。
「ちょっといいかも」のひとこと。
通信制高校でも“毎日通える”コースがあると知って、
娘の表情が少し明るくなったのを覚えています。
初めての場所や人が苦手な娘なので
緊張して終始だまっていましたが、
ブースを出た後には、
「ちょっといいかも」
と、前向きな言葉が出ました。
オープンキャンパスの予約は取りましたが、
「もっと色々見てみたい」という気持ちが大きくなりました。
通信制高校には自宅だけではなく、いろいろな通い方があることを知り、
娘に合う場所がきっとあるはず、と思えたこと。
それが、この日一番の収穫だったと思います。
このあと、おおぞら高校のブースでもお話を聞きました。
その時に感じたことは、また次の記事で書こうと思います。

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