娘が前向きになったきっかけ
中1の終わり頃、娘に「通信制高校という選択肢もあるよ」と話したときは、
娘も後ろめたい気持ちがあったようで
「いい」
「嫌だ」
としか言わなかったんですよね。
「通信制高校もいいかも」と口にするようになったのは、中2のはじめ頃です。
弟の友達のお兄ちゃんの中に、通信制高校に通っている子が2人もいると分かったことや、
キラキラ✨した流行りのインフルエンサーの女の子たちが、通信制高校に通っていることを知ったことが大きかったのかもしれませんね。
「通信制高校に通っている子もたくさんいる、意外と身近なものなんだ。」
そう思えたことは、娘を前向きな気持ちにさせてくれました。
「次は娘と行こう」と決めた日
私が一人で通信制高校の合同相談会に行き、
学校のパンフレットを山ほどもらって来て
「次は娘を連れて行こう」と決めました。
そしてすぐに、次回の合同説明会の日程を確認し、予約を入れました。
その時の話はこちら
▶️✨通信制高校を知るために、私がまずしたことー合同説明会①(中2・6月)
合同説明会の朝、嫌な予感
何度呼んでも起きてこない…
ドアを開けると布団を頭までかぶって
「んーーー起きるよー。」
起きると言って起きてこない。
嫌な予感😅
(これ、学校や支援センターに行けなくなった時と同じやつだ…)
あーーー、またか。
イライラしてきて、つい、感情をぶつけてしまいました。
「もしかして行かないの?行くって自分も言ってたよね??」
「こっちも出る約束の時間に合わせて準備してるんだけど、時間になっても何も言わず起きて来ないって、ほんといい加減にしてくれない?」
「あなたの進路のことだよね?」
言ってはいけないこと。
感情的になってはいけない。
分かってるのに、止められない。
またやってしまった…。
ダメな母親。
いつも寄り添ってばかりはいられない。
たまに感情が爆発する波が、やってくる。
同じ境遇のママの存在
でもこんな時、
「またやっちゃった💦」
そうLINEで言える、同じ境遇のママ友ができたこと。
スクールカウンセラーさんでもない、なんでも話せる昔からの親友でもない。
”不登校の子を持つ同じ境遇のお母さん”
それが娘が中1の頃、ひとりぼっちでどん底にいた時と全然違う、大きな大きな支えでした。
感情を落ち着かせるために、その日はゆっくり休みました。
期待して、落ち込んでいるのは私
結局新しい進路が見えてきて、
期待して、
行かなかった娘にガッカリして…
結局、私が勝手に期待して落ち込んでいるだけなんですよね。
娘が「通信制高校もいいかも」とポロっと口にしたことで
その前向きな気持ちに嬉しくなって
すぐ調べる→予約!→連れて行く!
…私が行き急いでしまったのかもしれません。
娘からしたら、きっとそこまではまだ気持ちが乗っていなくて、しんどかったんでしょうね…。
不登校の子どもを持つ親にとって、進路の情報は本当に大切だと感じています。
楽しい学校生活を送れたらいいな…
でもまた不登校を繰り返したら…
卒業できるのかな…
期待と不安が入り混じります。
いきなり合同説明会はハードルが高いよ、
という方は、
まずは通信制高校の資料を取り寄せて、家でゆっくり見ることから始めてもいいのかもしれません。
↓
さて、1ヶ月後、今度こそは娘と一緒に足を運ぶことになります。
その日のことは、また次の記事に。
▶️✨ 通信制高校の合同説明会③ |娘と一緒にパシフィコ横浜の通信制高校合同相談会に出掛けた日ー飛鳥未来高等学校の個別相談ブースへ(中2・10月)

コメント