初めまして😊
学校に通えない、中学2年生の娘をもつ母親です。
中学に入学してから環境の変化に対応できず、学校へ通うことができなくなってしまいました。
中学受験を乗り越えて、第一志望の学校に入学することが決まり、本人もとても楽しみにしていた矢先のことでしたので
私はこれまでの人生の中で一番と言ってもいいほど、それはそれは落ち込みました。
(娘より、私が寝込んだくらい😅)
あの頃は本当にしんどかった・・・💦
とにかく、孤独だった
近年不登校の人数が過去最多を更新し続けているとはいえ
自分の周りには不登校で悩んでいる人はいなかったし
教室を見たってうちの子以外みんな出席しているわけで・・
とにかく 孤独 のひとこと。
「うちもだよ」
「大丈夫、一人じゃないよ」
「しんどいよね、分かるよ」
とにかくこの言葉が欲しくて欲しくて、SNSやブログで
”中学生 不登校”
とか
”中高一貫 行けなくなった”
とか
ひたすら検索しまくっていました。
このブログを立ち上げたわけ
今、あの時の私のような思いを抱えている方が、もしかしたらたくさんいらっしゃるかもしれない。
私のこの拙い文章が誰かのお力になれるかも・・と思い
今回このブログを立ち上げました。
親の不安
中学に入学してすぐに学校に行けなくなってしまった娘は、
高校どころか、この先の学習のことも
いま、やらなきゃならないはずの勉強も
何も考えられない、考えたくない様子で、先の話をしたがらず…
不安に押しつぶされそうな私は、不安のやり場がなくて
「このままでどうするつもりなの?!」
「嫌なことから逃げてばかりで、大人になって自立できるの?!」
と、娘を責めては喧嘩になり、親子関係が最悪な時期もありました。
このバトルにも疲れてきて、
”私が何を言っても、娘が自分で決めて自分で動かない限り何も変わらない”
と悟ってから、口出しする頻度が減ったかな…
不登校を”受け入れた”というより、
学校に行かせることを”諦めた”
がしっくりくる。我ながらひどい親…
でも、それが正直なところ。
(私はこんなに頭がいっぱいなのに、娘はこの先のことなんて何も考えていないんだ。なんでだろう)
と、ずっと、ずっと思っていました。
娘が高校のことを口にするようになった
ところが、もうすぐ中2も終わりにさしかかり、中3になるこのタイミングで
11月頃からポツリポツリと、
娘自身が高校のことを口にするようになりました。
「お友達が欲しい」
「流石にこのまま学校に行けないで終わるのは嫌だ」
「高校は絶対に出たい」
「普通のJKがしたい・・」
などなど。
中高一貫校ですのでこのまま高校へ進学もできますが、
高校では出席できないと単位がもらえないので結局進級できなくなる・・
ならば娘の特性も考えて通えそうなところを探すか!!
・・と、このくらいには吹っ切れて?今、前を向いています。
通信制高校という選択肢へ
通信制高校の合同相談会でパンフレットを集め、目を通してみたら、
毎日通うことが難しい娘にとって、柔軟な学び方ができる通信制高校は現実的な選択肢に思えました。
そこから通信制高校をいくつか見学してきたので、今私が感じているHOTな情報を、お伝えしていけたらいいな、と思います。
不登校の悩みは、私も現在進行形なので
これからもし、ありがたいことにどなたかに読んでいただけて
コメント頂けたりしたら
そこで情報交換できたり、励ましあえたり、元気がもらえる場所になれたらいいな!
とも思っています。よろしくお願いします😊
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