クラークを知ったきっかけ
娘が中1だった年の1月頃、知人に誘われて不登校の親の会に参加したことがあります。
お子さんの年齢は小学生から高校生まで様々で、今まさに不登校で悩んでいるお母様もいれば、
「うちの子は元不登校だったよ」
と話してくださるお母様もいて。
それぞれ状況は違えど、同じ悩みや不安を話せる、とても温かい場所でした🍀
その中のひとりのお母様が、こんなお話をしてくださいました。
「娘が私立中で不登校になって、通信制高校に転学したんです。
今は大学に楽しく通っていますよ😊」
まだ通信制高校の名前をほとんど知らなかった私は、
差し支えなければどちらの学校か教えてほしいとお聞きしました。
「クラーク記念国際高校です」
この名前を聞いたのは、このときが初めてでした。
グループでのお話だったので、それ以上詳しく聞くことはできなかったのですが
私立中から通信制高校へ転学という状況が娘と重なり、
しかも今は大学に楽しく通っているという。
希望が持てるお話に
「クラーク、覚えておこう」
と、その場でメモをしたのでした✏️🗒️
見学を決めたわけ
それから約1年後。
娘が高校進学について考え始めた中2の12月頃、
スクールカウンセラーさんからおすすめしていただいた通信制高校のひとつが、あのときメモした
「クラーク記念国際高等学校」
でした。
娘の希望は
- 自宅ではなく、通えるところ
- 全日制に近い、学校らしい雰囲気
- 対面授業があること
クラークはこれにぴったり合っていて、
娘が在籍している中学からも進学している子が多いと聞き、見学してみようと決めました。
ホームページから横浜キャンパスの見学を予約。
以前、飛鳥未来高校を見学したとき、娘が
「生徒さんが主体になってイベントを進めてくれて、高校生のお姉さんに話しかけてもらえてすごく安心した。雰囲気がわかりやすくてよかった!」
と言っていたのですが、クラーク横浜キャンパスの学校説明会も生徒が主体となって進めると記載があり、それをとても楽しみにしていました😊
4校目ともなると…
思い返せば、初めての学校見学では
「緊張して吐きそう…😂」
と言っていた娘ですが
4校目ともなると、すっかり慣れた様子で楽しみに家を出ました。
成長したな、としみじみ感じた瞬間です🍀
横浜キャンパスへのアクセス
クラーク記念国際高等学校の横浜キャンパスは、校舎が2か所に分かれています。
①桜木町駅から徒歩5分ほどの校舎(第一学舎)
1階部分が学童クラブで、その上のビル全体がクラーク記念国際高等学校。
主に高校1・2年生と中等部の生徒が通うそうです。
②桜木町駅前・コレットマーレの建物16階(第二学舎)
高校3年生が使うフロアで、今回の学校説明会はこちらで行われました。
入口で感じた第一印象
16階に上がると、まず目に飛び込んできたのが
天井から床までガラス張りのみなとみらいの景色!✨
展望台のような開放的な眺めに、思わずテンションが上がります😊
受付のスタッフさんも明るく迎えてくださり、小さなお茶のペットボトルまでいただきました。さりげないお心遣いが嬉しいですね。
そして受付近くに展示されていた制服がとても可愛い!
グレー×ピンクのチェックのプリーツスカートに、リボンかネクタイを選べるというのもポイント高め😊 娘もすぐに気に入っていました。
「普通の学校っぽい」という第一印象
説明会開始までの間、少し校内を歩いてみて、まず感じたことは
「あ、普通の学校みたい」
ということでした。
通信制高校というと、雑居ビルのワンフロアで塾のような雰囲気という学校も多いですが、
クラークの第二校舎はビルのワンフロアでありながら、ちゃんと廊下があり、左右に教室が並んでいます。
教室のドアひとつとっても、まるで全日制高校のよう。
横浜キャンパスの扉は木でできていて、真ん中に先生が顔をのぞく小窓がついていて、これがまたオシャレなんです✨
建物全体も広々としていて、娘も
「ここ、普通の学校っぽいね」
とつぶやいていました。
高1・高2が過ごす第一校舎はまだ見学できていないのですが、早めに足を運んでみたいと思っています😊
続きはまた今度。
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