不登校であることを、親友に打ち明ける決断をした日(中2娘の話・3月)

不登校であることを友達に打ち明けられずに悩んでいる方へ
【娘の体験談】
中学に入学した初日から、教室にはいれなかった娘。
小学校時代の親友と、学校は違うけれど今でも毎日LINEするほど仲良が良くて、とっても助かっています😌
毎日LINEをして、
放課後は公園でお話をしたり、
週末には出かけたり、
年に一度はディズニーランドに行って。

でも、どうしても勇気が出なくて、学校に行けていないことをカミングアウトできていないようです。
伝えたところで、何かを思う子じゃないことも分かってる。
なんなら、小学校5年生の時も、一時期は教室で給食が食べられなくなってしまいほんの少しの間(2週間くらいかな?)学校に行けない時もあった。
その時も、お手紙をくれたり、学校に行けば理由も聞かず、温かく迎えてくれた☺️

娘👧「なーんにも心配することはないんだけど、
なんとなく言えずに、
言わないとだめだよな、と思いながら、
ついつい先延ばしにしてきちゃったんだよね😔」

と。

娘👧「ママ、明日、伝えることにしたんだ😊
今度言おう、と思ってると、(また今度でいっか…)と先延ばしにしちゃうから
自分で逃げ道をなくすために、
『明日お話がある。会って話したい』
ってLINEしたの😂」

お友達は、「何?!気になる!!お友達辞められる?😭😭」
とか
「お引越ししちゃうの?!😭😭😭」
と、それはもう慌てているようで、なんだかかわいそう…😅

娘👧「『笑える話?』と聞かれたから、
『うーん🤔笑えないけど、笑ってほしい』って伝えた!」
お友達、今夜は眠れないだろうなぁ〜🤭

娘、きっと大丈夫だ。頑張れ〜!!

続きはこちら▶

【続編】不登校であることを、親友に打ち明ける決断をした日(中学生の娘の話)

※実際に打ち明けた日の様子や、親友の反応、娘の気持ちの変化を書いています。

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