こちらは、以下の記事の続きです😊
▶︎通信制高校の一括資料請求をしてみた①|「ズバット通信制高校比較」の感想
▶︎通信制高校の一括資料請求をしてみた②|第一学院・N高・ベネッセ高等学院・トライ式高等学院など…
▶︎通信制高校の一括資料請求をしてみた③|メールは届く?勧誘電話はある?実際の体験まとめ
前回の記事では、資料請求後のメールや勧誘電話についてお伝えしました。
今回はいよいよ、実際に届いたパンフレットについて。
到着までの日数と、読んでみた第一印象をまとめてみました😊
我が家が資料請求に活用したサイトはこちら↓
パンフレットが届くまで、何日かかった?
資料請求をしたのは金曜日の夕方でした。
結果的には、4日後(火曜)に4校、5日後(水曜)に3校届きました。
土日を挟んでいることを考えると、翌営業日の月曜・火曜には発送してくれていたことになりますね。
思っていたより大差なく、どの学校もスピーディに対応してくださっていた印象です。
各学校のパンフレット、読んでみた印象
正直に言うと、パンフレットが届いてからは、毎晩読みふけっていました。(←親の方が必死。😅)
それぞれ読んでみて感じたことを、まとめてみます。あくまで個人の感想ですが、参考になれば嬉しいです。
✅ 第一学院高等学校
第一学院のパンフレットを見てまず感じたのは、「とにかくサポートが手厚そう」ということでした。
“フェロー”と呼ばれる先生がいたり、在校生がサポートしてくれる「ピアサポーター」という制度があったりと、ひとりで頑張るというよりは、周りに支えてもらいながら進んでいける環境なんだな、という印象を受けました。
特にいいなと思ったのは、
- 通い方が選べる(週1〜毎日など)
- コースがかなり豊富(娘が興味のある韓国語コースも!)
- 「自分のペースでOK」という空気感
というところです。
無理に学校に合わせるのではなく、子どもに合わせてくれる感じがして、「ここなら通えるかも」と思える子も多そうだなと感じました。
✅ N高等学校・S高等学校・R高等学校
N高のパンフレットを見てまず感じたのは、「他の学校と全然違う」ということでした。
オンライン学習やIT系の内容が充実していて、いわゆる”学校”のイメージとはかなり違いました。
- 自分のペースで学べる
- ITやプログラミングが強い
- 通学しなくても学べる環境
「家で学びたい子」や「自分の世界を持っている子」にはかなり合いそうだと感じました。
ただ、「自己管理が必要そう」という印象も強かったです。自由な分、自分でペースを作れないと難しいのかなと感じました。
また、対面授業での学校らしさを求めている我が家の娘は、選択肢から外れそうかな…と、この時点で感じていました。
✅ ルネサンス高等学校
ルネサンス高校のパンフレットを見てまず感じたのは、「とにかく自由度が高い」ということでした。
登校スタイルに縛られず、自分のペースで学べる仕組みがしっかりしていて、”無理に学校に合わせなくていい”という安心感を感じました。
ただ、「自由すぎるかも?」という印象もありました。自分で計画を立てて進める必要がありそう、というのが正直なところです。
📋 ルネサンス高校について知っておくと良いこと
・週1〜3の通学コースあり(週5通学型コースはなし)
・授業は動画授業 → 確認テスト → レポートの流れ(対面授業ではない)
・4泊の宿泊型スクーリングあり(宿泊に不安があるお子さんは要確認)
「今はまだ毎日通うのが難しい…」という子にとっては、かなり現実的な選択肢だなとも感じました。
✅ 飛鳥未来高等学校
飛鳥未来高校のパンフレットを見てまず感じたのは、通学型コースは「学校っぽさがしっかりある」ということでした。
クラス制や登校スタイルがしっかりしていて、いわゆる”普通の高校生活”に近い雰囲気を感じました。
- クラス制で友達ができやすそう
- イベントが多くて楽しそう
- 通学スタイルが分かりやすい
「高校に通ってる感」を大事にしたい子には、合いそうだなと思いました。
✅ おおぞら高校(屋久島おおぞら高等学校・おおぞら高等学院)
おおぞら高等学院のパンフレットを見て感じたのは、「やさしい雰囲気の学校だな」ということでした。
屋久島の自然の写真集のようなきれいなパンフレットで、全体的に”安心感”を大事にしている印象。無理をさせない空気を感じました。
- サポート体制がしっかりしている
- 先生との距離が近そう
- 少人数で落ち着いた雰囲気
「まずは安心して通える場所」という意味では、すごくいい環境だなと思いました。
ただ、「少しゆったりしすぎているかも?」という印象もありました。元気に活動したいタイプの子には、少し物足りなさを感じる可能性もありそうです。
✅ トライ式高等学院
トライ式高等学院のパンフレットを見てまず感じたのは、家庭教師のトライで有名なだけあって「勉強サポートがかなり手厚そう」ということでした。
マンツーマン指導がベースになっていて、いわゆる”塾に近い”という印象を受けました。
- マンツーマン授業が受けられる
- 学習サポートがかなりしっかりしている
- 大学進学を意識している人には向いていそう
「勉強の遅れが気になる子」や「進学を目指したい子」には、安心感のある環境だなと感じました。
ただ、「少し”勉強寄り”かな?」という印象もありました。楽しい学校生活というよりは学習中心のイメージが強く、娘に合うかどうかは少し悩むポイントでした。
✅ ベネッセ高等学院
ベネッセ高等学院のパンフレットを見て感じたのは、「安心感とバランスの良さ」でした。大手ならではの安定感があり、全体的に”無難で安心できる”印象を受けました。
- サポート体制が整っている
- 学習と生活のバランスがよさそう
- 無理なく続けられそうな雰囲気
安心感はあるけれど、逆に「ここが強い!」というポイントが少し分かりにくく…全体としては「安心して選べるバランス型の学校」という印象でした。
(私個人的には、毎日メールの嵐で、こどもちゃれんじのときのDMの嵐が思い起こされ、見学に行く気持ちも冷めてしまいました…😅)
⚠️ トライ式とベネッセはサポート校です
トライ式高等学院とベネッセ高等学院はサポート校です。
この学校だけでは高校卒業資格が得られず、提携高校にスクーリングとして年間10〜30日出席する必要があります。
また、提携高校にも学費が発生するため、費用面での注意が必要です。
我が家は費用面の兼ね合いから、この2校は選択肢から外れることになりました。
実際に学校見学に行った学校も
パンフレットからだけでは分からない情報も、実際に見学に行ってたくさん感じました。
学校見学レポートはこちらにまとめています😊
▶️🍀見学レポまとめ
我が家が資料請求に活用したサイトはこちら↓
少しでも参考になれば嬉しいです。それではまた😊

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